DOCUMENT

#17

geidaiRAM GLOSSARY
2014-15

(2015年03月15日)

2014年度のgeidaiRAMで出てきた約70の重要概念について、研修生を中心に調査執筆。2014年度の開催記録を含むドキュメントであると同時に、今後へ向けた出発点となるコンセプトブックとして、105ページに及ぶ「geidaiRAM GLOSSARY 2014-15」がまとめられた。#NPO#お金#人権#会計#公共性#労働者#市民#憲法#指定管理者#文化政策#業務委託#福祉#評価#雇用

#8

Lecture in Progress
対話の実験
川俣正

(2014年09月30日)

オープンレクチャー第3回では、アーティストの川俣正氏を迎え、幅広いテーマで率直な対話が交わされた。川俣氏の「誰にでも開かれているということは、誰にも開かれていないということ」という言葉から、これからの日本のアートについて考えることができるのではないか。#アーカイヴ#アートプロジェクト#アートマーケット#お金#サイトスペシフィック#プロセス#助成金#対話#社会化されたアート#社会性#語学#責任と中断

#4

アートと労働
法律と権利を学び、考える
弓倉京平

(2014年07月18日)

geidaiRAM総務講座第3回目は、「働き方のかたち」を出発点として労働・契約・雇用に関する法制度を改めて概観し、労働環境をめぐる課題について議論した。弁護士の弓倉京平氏をお招きし、労働紛争に関する様々な具体例と共に、雇用関係・労働法・下請法からアートの現場を捉え直した。#アートプロジェクト#お金#人権#働き方のかたち#労働#労働環境#法律#表現隣接者#雇用#雇用や労働の柔軟性

#3

「お金」から見つめる日本のアートプロジェクト
山内真理

(2014年07月07日)

アートにとって「お金」は、たんに作品制作やプロジェクト実現のツールに過ぎないのか。geidaiRAMの総務講座第2回目は、公認会計士・税理士の山内真理氏を迎え、コミュニケーション手段としての「お金」、「価値提案とコミットメント」としての会計・税務・組織デザインといった、アートにとって不可欠ながらもあまり語られないテーマを議論した。#お金#会計#税務#組織デザイン