DOCUMENT

#16

SR(代替現実)技術――現実と仮想の境界がなくなる?
藤井直敬

(2015年01月30日)

私たちが信じている現実は、果たして絶対的なものなのか? geidaiRAMのオープンレクチャー第11回は、ゲストに藤井直敬氏(株式会社ハコスコ代表取締役)を迎え、仮想と現実の境界がわからなくなるほどのSRの技術についてお話いただいた。この技術をこれからいかに使っていくか、その可能性についても対話が広がった。#アーカイヴ#映像#社会性#科学技術

#9

社会の問いとしての伝統 
濱崎加奈子

(2014年10月21日)

「アート」の中の伝統芸能ではなく、「社会」の中の歴史と伝統文化をふたたび考えること。geidaiRAMのオープンレクチャー第4回は濱崎加奈子氏(伝統文化プロデュース連代表)を迎え、今の日本社会における伝統文化の可能性と困難について対話が交わされた。#アーカイヴ#プロデュース#伝統文化#歴史

#8

Lecture in Progress
対話の実験
川俣正

(2014年09月30日)

オープンレクチャー第3回では、アーティストの川俣正氏を迎え、幅広いテーマで率直な対話が交わされた。川俣氏の「誰にでも開かれているということは、誰にも開かれていないということ」という言葉から、これからの日本のアートについて考えることができるのではないか。#アーカイヴ#アートプロジェクト#アートマーケット#お金#サイトスペシフィック#プロセス#助成金#対話#社会化されたアート#社会性#語学#責任と中断

#5

映画・映像とコミュニティ
文化の公共性を考える
堀越謙三

(2014年07月25日)

豊かな映像・映画の文化を守るために、今、できることは何か。geidaiRAMの一般公開レクチャー第1回目は堀越謙三氏(ユーロスペース代表)を迎え、地域と映画・映像とのかかわり、デジタルシネマの影響、公共上映活性化の取組み、演劇の映像アーカイブの試み等についてお話を伺った。#アーカイヴ#コミュニティ#公共性#映像#映画