DOCUMENT

#11

労働と芸術の公共性を考える
吉澤弥生×深田晃司

(2014年12月15日)

芸術の不安定な労働環境を、わたしたちはこれからいかに考え、変えていくことができるのか。オープンレクチャー第6回は吉澤弥生氏(共立女子大学文芸学部専任講師)と深田晃司氏(映画監督)、そして多くの若い参加者とともに日本の現状について意見を交換した。#アーティストの労働者性#アートプロジェクト#公共性#労働#労働環境#映画#法律#評価#雇用

#2

「労働者」として携わるアート――人権と憲法から考える
須田洋平

(2014年06月23日)

アーティストの「権利」として著作権等の議論が活発になる一方で、アートマネジメントが語るべき「権利」の問題は、より根底的に捉え直すことができるのではないか。「権利の主体としてのアーティストを対象とするマネジメント」の実現のために、geidaiRAM総務講座第1回目では、法と権利の根本的な視点から、憲法の危機やグローバル化の時代における表現の社会性について議論した。#アーティストの労働者性#人権#労働者#憲法の危機#業務委託#法律#理想の社会