DOCUMENT

#11

労働と芸術の公共性を考える
吉澤弥生×深田晃司

(2014年12月15日)

芸術の不安定な労働環境を、わたしたちはこれからいかに考え、変えていくことができるのか。オープンレクチャー第6回は吉澤弥生氏(共立女子大学文芸学部専任講師)と深田晃司氏(映画監督)、そして多くの若い参加者とともに日本の現状について意見を交換した。#アーティストの労働者性#アートプロジェクト#公共性#労働#労働環境#映画#法律#評価#雇用

#8

Lecture in Progress
対話の実験
川俣正

(2014年09月30日)

オープンレクチャー第3回では、アーティストの川俣正氏を迎え、幅広いテーマで率直な対話が交わされた。川俣氏の「誰にでも開かれているということは、誰にも開かれていないということ」という言葉から、これからの日本のアートについて考えることができるのではないか。#アーカイヴ#アートプロジェクト#アートマーケット#お金#サイトスペシフィック#プロセス#助成金#対話#社会化されたアート#社会性#語学#責任と中断

#4

アートと労働
法律と権利を学び、考える
弓倉京平

(2014年07月18日)

geidaiRAM総務講座第3回目は、「働き方のかたち」を出発点として労働・契約・雇用に関する法制度を改めて概観し、労働環境をめぐる課題について議論した。弁護士の弓倉京平氏をお招きし、労働紛争に関する様々な具体例と共に、雇用関係・労働法・下請法からアートの現場を捉え直した。#アートプロジェクト#お金#人権#働き方のかたち#労働#労働環境#法律#表現隣接者#雇用#雇用や労働の柔軟性

#1

エンゲージメントのあるアートへ向けて
桂英史×高山明

(2014年06月09日)

geidaiRAMを開講するにあたり、プログラム責任者の桂英史がその理念を語り、さらにプロジェクト実習講師の高山明氏と対談。社会に開かれた大学、アートプロジェクトの問い直し、リサーチの意義、そしてエンゲージメントと公共性について、現代社会においてアートを捉え直すための出発点を議論した。#Socially Engaged Art#アートプロジェクト#エンゲージメント#リサーチ#大学を社会にひらく#無駄がないと社会は成り立たない