DOCUMENT

#11

労働と芸術の公共性を考える
吉澤弥生×深田晃司

(2014年12月15日)

芸術の不安定な労働環境を、わたしたちはこれからいかに考え、変えていくことができるのか。オープンレクチャー第6回は吉澤弥生氏(共立女子大学文芸学部専任講師)と深田晃司氏(映画監督)、そして多くの若い参加者とともに日本の現状について意見を交換した。#アーティストの労働者性#アートプロジェクト#公共性#労働#労働環境#映画#法律#評価#雇用

#6

公共文化施設の管理運営と指定管理者制度
西松照生

(2014年08月04日)

geidaiRAM総務講座第4回目は、公共文化施設の管理運営と指定管理者制度をめぐる諸問題や今後の展望について議論した。自治体などの調査やコンサルティングに携わっている株式会社三菱総合研究所の西松照生さんを招き、具体的な文化施設の管理・運営の事例をもとに意見を交わした。#NPO#公共性#労働環境#市民#指定管理者#文化政策#業務委託#法律#社会性#評価

#4

アートと労働
法律と権利を学び、考える
弓倉京平

(2014年07月18日)

geidaiRAM総務講座第3回目は、「働き方のかたち」を出発点として労働・契約・雇用に関する法制度を改めて概観し、労働環境をめぐる課題について議論した。弁護士の弓倉京平氏をお招きし、労働紛争に関する様々な具体例と共に、雇用関係・労働法・下請法からアートの現場を捉え直した。#アートプロジェクト#お金#人権#働き方のかたち#労働#労働環境#法律#表現隣接者#雇用#雇用や労働の柔軟性