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「労働者」として携わるアート――人権と憲法から考える
須田洋平

(2014年06月23日)

アーティストの「権利」として著作権等の議論が活発になる一方で、アートマネジメントが語るべき「権利」の問題は、より根底的に捉え直すことができるのではないか。「権利の主体としてのアーティストを対象とするマネジメント」の実現のために、geidaiRAM総務講座第1回目では、法と権利の根本的な視点から、憲法の危機やグローバル化の時代における表現の社会性について議論した。#アーティストの労働者性#人権#労働者#憲法の危機#業務委託#法律#理想の社会