DOCUMENT

#17

geidaiRAM GLOSSARY
2014-15

(2015年03月15日)

2014年度のgeidaiRAMで出てきた約70の重要概念について、研修生を中心に調査執筆。2014年度の開催記録を含むドキュメントであると同時に、今後へ向けた出発点となるコンセプトブックとして、105ページに及ぶ「geidaiRAM GLOSSARY 2014-15」がまとめられた。#NPO#お金#人権#会計#公共性#労働者#市民#憲法#指定管理者#文化政策#業務委託#福祉#評価#雇用

#6

公共文化施設の管理運営と指定管理者制度
西松照生

(2014年08月04日)

geidaiRAM総務講座第4回目は、公共文化施設の管理運営と指定管理者制度をめぐる諸問題や今後の展望について議論した。自治体などの調査やコンサルティングに携わっている株式会社三菱総合研究所の西松照生さんを招き、具体的な文化施設の管理・運営の事例をもとに意見を交わした。#NPO#公共性#労働環境#市民#指定管理者#文化政策#業務委託#法律#社会性#評価

#2

「労働者」として携わるアート――人権と憲法から考える
須田洋平

(2014年06月23日)

アーティストの「権利」として著作権等の議論が活発になる一方で、アートマネジメントが語るべき「権利」の問題は、より根底的に捉え直すことができるのではないか。「権利の主体としてのアーティストを対象とするマネジメント」の実現のために、geidaiRAM総務講座第1回目では、法と権利の根本的な視点から、憲法の危機やグローバル化の時代における表現の社会性について議論した。#アーティストの労働者性#人権#労働者#憲法の危機#業務委託#法律#理想の社会