DOCUMENT

#16

SR(代替現実)技術――現実と仮想の境界がなくなる?
藤井直敬

(2015年01月30日)

私たちが信じている現実は、果たして絶対的なものなのか? geidaiRAMのオープンレクチャー第11回は、ゲストに藤井直敬氏(株式会社ハコスコ代表取締役)を迎え、仮想と現実の境界がわからなくなるほどのSRの技術についてお話いただいた。この技術をこれからいかに使っていくか、その可能性についても対話が広がった。#アーカイヴ#映像#社会性#科学技術

#8

Lecture in Progress
対話の実験
川俣正

(2014年09月30日)

オープンレクチャー第3回では、アーティストの川俣正氏を迎え、幅広いテーマで率直な対話が交わされた。川俣氏の「誰にでも開かれているということは、誰にも開かれていないということ」という言葉から、これからの日本のアートについて考えることができるのではないか。#アーカイヴ#アートプロジェクト#アートマーケット#お金#サイトスペシフィック#プロセス#助成金#対話#社会化されたアート#社会性#語学#責任と中断

#6

公共文化施設の管理運営と指定管理者制度
西松照生

(2014年08月04日)

geidaiRAM総務講座第4回目は、公共文化施設の管理運営と指定管理者制度をめぐる諸問題や今後の展望について議論した。自治体などの調査やコンサルティングに携わっている株式会社三菱総合研究所の西松照生さんを招き、具体的な文化施設の管理・運営の事例をもとに意見を交わした。#NPO#公共性#労働環境#市民#指定管理者#文化政策#業務委託#法律#社会性#評価