《RAM PRACTICE 2021》EXHIBITION 配信イベント TALK:Decades (No1. 2000_20)刊行記念 [GUEST]沈昭良(写真家) × LIVE:GROUND REVERSE

2021/03/26 FRI 19:30-21:15
《RAM PRACTICE 2021》EXHIBITION 配信イベント

■19:30-20:30
TALK:Decades (No1. 2000_20)刊行記念
沈昭良(写真家) x 岩根愛(写真家)  司会:和田信太郎(RAMディレクター)

■20:30-21:15
LIVE:GROUND REVERSE

[TALK] 写真家・岩根愛の呼びかけに、石内都、アントワーヌ・ダガタ、骆丹、ERIC、キム・ジンヒ、沈昭良、石川竜一、 ベク・スンウ、マンデラ・ハドソンら、7つの文化圏、10名の写真家たちが呼応し、赤々舎より刊行された写真誌〈Decades〉。世界の行き来が分断される中、いま同じ時間に生きる写真家は、各地で何を考え、制作しているのか─。 日本、フランス、中国、香港、韓国、台湾、アメリカ。それぞれの時間が凝縮されたフォトストーリーとエッセイで編まれた〈Decades〉、創刊号でテーマにしたのは、2020年、そして2000年に写真家が見ていたもの。台湾より沈昭良さんをゲストに、〈Decades〉掲載の初公開の最新作についてや、沈昭良さんの20年間の活動について伺います。

[LIVE] 20年ぶりに活動再開するGROUND REVERSE。2000年のデビュー時より交流のある岩根愛のスライド映像に合わせ、RAM PRACTICE会場にてライブパフォーマンスを行います。

RAM PRACTICE EXHIBITION会場より配信します。どなたでもご覧いただけます。

▼『Decades No.1 2000_20 Issue』(赤々舎)
http://www.akaaka.com/publishing/Decades2000-20.html

|出演者プロフィール|

沈 昭良   Shen Chao-Liang
1968年台湾台南生まれ。台湾芸術大学応用メディア芸術修士。自由時報副チーフカメラマン、中央大学客員芸術家を歴任し、現在は作品制作や評論、研究を受けてのワークショップ開催や展覧会企画を行うと同時に、台湾芸術大学の准教授、Photo ONE, Taipeiの主催統括を兼任している。2000年と2002年、2012年の3回にわたり、行政院新聞局雑誌写真部門金鼎賞を受賞。2004年にさがみはら写真アジア賞、2006年に韓国の東江国際写真フェスティバル海外作家賞、2011年アメリカニューヨークのArtists Wanted写真年度賞、2012年度アメリカIPA国際写真賞プロセクション・ドキュメンタリー写真部門グランプリ、2015年に台湾の呉三連賞などを受賞した。http://www.shenchaoliang.com

岩根愛   Ai Iwane
1975年東京都生まれ。1991年単身渡米、ペトロリアハイスクールに留学。帰国後、1996年に独立。2006年以降ハワイにおける日系文化に注視し、移民を通じたハワイと福島の関わりをテーマに制作を続ける。2018年、初の写真集『KIPUKA』(青幻舎)を上梓。第44回木村伊兵衛写真賞、第44回伊奈信男賞受賞。著作に『キプカへの旅』(太田出版)、『ハワイ島のボンダンス』(福音館書店)、最新刊『A NEW RIVER』(bookshop M)。http://www.mojowork.com

GROUND REVERSE
1995年、音楽的既成概念の破壊と創造を命題に、ManatholとJody Tenkuuにより結成。2000年、V.A. 「響現」に参加。2001年、スピードスターインターナショナルよりアルバム「TENGAKU」を発表。デビュー20年を迎えたこれまでの活動を体現し、2021年へ返答するべく、アルバム「Re20」を制作中。

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2021-03-22|