[告知] RAM2公開講義
磯崎新 《 建築家・金正日 − アーキテクチャー論 》

 

出演:
磯崎新 [建築家]
高山明 [演出家 / 東京藝術大学大学院映像研究科准教授]

司会:
桂英史 [メディア研究 / 東京藝術大学大学院映像研究科教授]

日時:2018年11月26日(月) 18:30 – 21:30 (開場30分前)

定員:
180名(予約優先)
予約ページ:
予約受付は終了いたしました。これ以降は先着順でサテライト会場へのご案内になります。

会場:
東京藝術大学 上野校地 中央棟第一講義室
110-8714 東京都台東区上野公園12-8

アクセス:
JR上野駅(公園口)、東京メトロ千代田線上野駅(7番出口)より徒歩15分
東京メトロ日比谷線・銀座線(1番出口)より徒歩10分
京成電鉄京成上野駅(正面口)より徒歩15分
JR上野駅公園口から台東区循環バス「東西めぐりん」(東京芸術大学経由)で4分、
停留所「東京芸術大学」下車(30分間隔)
※駐車場はございませんので、お車での来場はご遠慮ください。

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主催:東京藝術大学大学院映像研究科(geidaiRAM2)

助成:平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」

協力:Misa Shin Gallery

プロフィール:
磯崎新磯崎 新(いそざき・あらた)
1931年大分市生まれ。1954年東京大学工学部建築学科卒業。1963年磯崎新アトリエを設立、現在に至る。大分県立図書館(現アートプラザ)をはじめ、60年代に大分市に集中して実現された建築群から、90年代の国内外各地、バルセロナ、オーランド、クラコフ、岡山県奈義町、京都、奈良、ラ・コルーニャ、山口県秋吉台、ベルリンなど、そして今世紀に入り、中東、中国、中央アジアをはじめとする数多くの最新作まで、どの思想領域にも属さない個人的な思考と空間を展開し、半世紀を越えるその活動は、思想、美術、デザイン、音楽、映画、演劇など常に建築の枠組みを超えて、時代や他領域を交錯する問題提起を生み出している。
写真:木奥惠三/Keizo Kioku

 

高山明高山 明(たかやま・あきら)
演出家。演劇ユニットPortB(ポルト・ビー)主宰。既存の演劇の枠組を超え、実際の都市を使ったインスタレーション、ツアー・パフォーマンス、社会実験プロジェクトなど、現実の社会に介入する活動を世界各地で展開している。近年では、美術、観光、文学、都市リサーチ、建築といった異分野とのコラボレーションに活動の領域を拡げ、演劇的発想・思考によって様々なジャンルでの可能性の開拓に取り組んでいる。2016年度より東京藝術大学大学院映像研究科准教授。
公式サイト:http://portb.net

 

 

桂英史桂 英史(かつら・えいし)
1959年長崎県生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科教授。専門はメディア理論、図書館情報学。せんだいメディアテーク(仙台市)やメディアセブン(川口市)など、国内外で公共文化施設のプランニングに携わる。主な著書に『東京ディズニーランドの神話学』(青弓社)、『インタラクティヴ・マインド』(NTT出版)、『人間交際術』(平凡社新書)、『美しい知の遺産世界の図書館』(監修・河出書房新社)などがある。

 

 

 

問い合わせ:
geidaiRAM2事務局 | geidairam@gmail.com