屋上《『都市の土着料理』のためのスタディ ライブ・パブリッシング 》

「GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019 – オブジェとしての本」イベント
DAY2:屋上


『都市の土着料理』のためのスタディ ライブ・パブリッシング 

メディアと場所をつくるチーム「屋上」が、藝大図書館に一日限りの本の工場を立ち上げます。
取材、編集、誌面づくり、印刷、製本、頒布という過程をすべて当日その場で行います。
取材に応じると対価として出版された本を持ち帰ることができ、取材回数が増えるごとに内容が充実していきます。
内容は、個人の生活の中で頻繁に作られ、結果的に定着した、レシピの無い料理について。
習慣や手癖から生まれる、料理と呼べるのかさえわからない料理を収集し、あえてレシピ化してみる試みです。
あなたの「土着料理」について教えてください。

|スケジュール|
9/7(金) 10:00 – 17:00

 

 

 

屋上 [ メディアと場所をつくるチーム ]
2018年結成。東京藝術大学の同級生だった郷田彩巴、小林舞衣、野口翔平、廣谷妃夏、増田義基を中心に、現在7名のメンバーで、手を動かしてつくること、そのためのプラットフォームをつくることを目指し、webメディア、雑誌、記録映像の制作を行う。
主な制作物にwebメディア『冷凍都市でも死なない』、美術雑誌『踊り場』、『夏のうた/かさねぎリストバンド Recording Live at “be off”』記録映像制作、インタビュー映像シリーズ『気になる人に話を聴く』など。
2019年、スナックの空き店舗を改装し、荒川区西日暮里に飲食店舗兼スペース「屋上」をオープン。飲食物提供と展覧会やイベントの企画開催を行う。