[Report] OPEN LECTURE #07
《 東京アーバニズム序説 》

TODA BUILDINGを会場に、RAMプロデュサーの桂英史、高山明、ゲストに大澤真幸、小林恵吾、松江哲明を迎え、「東京アーバニズム序説」というテーマで公開講義が開催されました。

高山明/Port Bによる『個室都市 東京』(2009)の発表から10年が経ち、2019年秋の再演を機に、東京論の更新を試みる計画が立ち上がっています。演劇、建築、映画と芸術分野からも異なる立場の方々に登壇していただき、『個室都市 東京』を糸口にしながら、同時代の芸術をめぐる議論と共に、都市論の刷新をめざして、討議をしました。

 

【開催概要】
日時 : 2019年8月16日[金]19:00- 21:00
会場 : TODA BUILDING
主催 : 東京藝術大学大学院映像研究科(RAM Association)
共催 : TOKYO 2021
助成 : 2019年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
協力:戸田建設株式会社

登壇者:
大澤真幸[社会学者]
小林恵吾[早稲田大学理工学研究科建築学専攻准教授, NoRA共同主宰]
高山明 [演出家, 東京藝術大学大学院映像研究科教授]
松江哲明[ドキュメンタリー監督]
桂英史 [メディア研究, 東京藝術大学大学院映像研究科教授]

企画:和田信太郎
運営:佐藤朋子, 澤本望
記録:村田萌菜, 佐藤未来
テクニカル:西本健吾

2019-08-17|