語り方のエクササイズ #06(玄宇民)
+フッテージ研究 #02(飯岡幸子)

RAMフェローの玄宇民と飯岡幸子による共同企画「モノローグワークショップ」の第一回が開催されました。

モノローグの手法を用いた映像作品の事例として、佐藤真『SELF & OTHERS』(2001)、ジャン・ユスターシュ『アリックスの写真』(1980)を鑑賞後、参加者と作品についてディスカッションを行いました。

この2作品を踏まえ、前半は、実際に研修生たちがモノローグの手法を用いて制作した課題作品を発表し、講評を行いました。後半は、各自が撮影した編集前のフッテージを見ながら「素材」について考えました。

 

【開催概要】
日時 : 2019年10月19日[土] 14:00-
会場 : コ本や honkbooks
主催 : 東京藝術大学大学院映像研究科(RAM Association)
助成 : 2019年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」

講師:
玄宇民[映像作家/アーティスト]
飯岡幸子[映像作家]

企画:玄宇民, 飯岡幸子
運営:佐藤朋子
記録:澤本望
監修:和田信太郎

2020-04-24|