ビューイングプログラム#12として、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻の展覧会《MEDIA PRACTICE 19-20》を訪問しました。

《MEDIA PRACTICE 19-20》は元町中華街校舎を会場とし、修士課程修了制作展と修士一年次成果発表会によって構成される展覧会です。RAMメンバーと出展学生有志とで意見を交わしながらツアー形式で展覧会をまわりました。

修士2年生からは、夏の展覧会《OPEN STUDIO 2019》を開催してから半年あまりの間にブラッシュアップしたことやその手応えを中心に、修士1年生からはメディア映像専攻における初めての個人制作ということもあり、より深くそれぞれの関心を伺うことができました。

RAM Associationでも、今年度の活動成果発表の場として元町中華街校舎での展覧会を予定していることもあり、作品のみならず作品の見せ方、展覧会の構成など、学生たちの試みに大いに刺激を受ける機会となりました。

 

【開催概要】
日時 : 2020年1月18日[土] 14:00 - 19:00
会場 : 東京藝術大学大学院 元町中華街校舎
主催 : 東京藝術大学大学院映像研究科(RAM Association)
助成 : 2019年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」

企画:和田信太郎
運営:村田萌菜
記録:澤本望
監修:和田信太郎

2020-04-17|