討議 「長崎ヘテロトピア・長崎シーレーンプロジェクト・新アジア主義」

長崎を手がかりに桂英史、高山明の両プロデューサーによるトークが開催されました。モニュメントをプロセスへと転換する視座としての曼荼羅や巡礼のメディア論的位置付けや、写真家・東松照明が長崎を舞台に写し出した「身振り」などについて、収録会場とオンライン(zoomミーティング)を繋ぎながら討議がなされました。トークを受け、研修生はそれぞれの活動を「アジア」という地域性や歴史性について批評的に思考し、写真というメディアについて問いを深めました。

【開催概要】
日時 : 2020年8月9日[日]
会場 : コ本や・theca(豊島区)+オンライン(Zoomミーティング)
主催 : 東京藝術大学大学院映像研究科(RAM Association)
助成 :令和2年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」

2020-08-30|