RAM Practice

RAMプラクティスでは、大きく2つの枠組みを今年度は設けました。1つは、展覧会や上映会の実施。研修生の活動を対外的に発信していくための場として、作品及び企画のプランニングやプロポーザルを作成し、他のプログラムと連動しながら、展覧会や上映会の形式で発表することを目指します。もう1つはコレクティヴな活動です。ポストドキュメンタリーやリサーチベースト・アートの言説を敷衍して、映像のワークショップや、メディアプロジェクトを開発する実験的な試みに挑戦します。コミュニティや新しい伝え方をめぐって議論を深めながら、映像メディアを使った先駆的な実践を取り組みます。

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