エルサムニ・ソフィー《Keiko and Ibrahim》

「RAM PRACTICE – ポストドキュメンタリーをめぐって」上映作品
 RAM2 Trainee 

エルサムニ・ソフィー《Keiko and Ibrahim》

 

《Keiko and Ibrahim》

自身の存在について問われる際に幾度となく語ってきた物語を、沖縄・カイロ・東京の断片たちと、家族アルバムの古い写真から、今もう一度立ち上げる。

(2019年-,  5 min)

 

 

 

 

エルサムニ・ソフィー[2018-19′ イメージフォーラム研究所研究生、映画製作スタッフ]
沖縄生まれ。10代後半より、父の故郷であるエジプト・カイロをベースに生活。カイロアメリカン大学政治学部国際関係学卒業。ロンドン大学東洋アフリカ研究院中東地域学(メディア・政治)修士課程修了。映画・映像作品を通して対象地域の社会・政治情勢を分析する手法を軸に、アラブ諸国・中東地域研究を進める。映像作品を通じた、自己についての語り方、ナレーションや語り、議論の場の生成などに関心がある。

 

 

 

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2019-02-15|