飯岡幸子
《 フッテージ研究 》

 RAM Series Project 

研修生・フェロー・スタッフが各自で進めているプロジェクトから、編集前、或いは編集途中の映像素材を持ち寄ってもらい上映。 映像を主題や意味から剥がして見ていくことで、そこに何が映っているのか、映っていないのかを考え議論する。また、各回の議論の内容、その中で出てきた言葉や構造をテキスト、図など等の目に見えるかたちで記録していき、こんどは映像から剥がされた言葉、形に何が映って(移って)いるのかいないのかも、同時に議論していきたい。(飯岡 幸子)

飯岡 幸子(いいおか・ゆきこ)|映像作家
映画美学校にて映画監督の佐藤真氏に師事、映像制作を始める。監督作品に『オイディプス王 / ク・ナウカ』,『ヒノサト』。撮影スタッフとして参加した作品に、酒井耕・濱口竜介監督『うたうひと』, 杉田協士監督『ひかりの歌』等。2017年Kanzan galleryにて初の個展『永い風景』を開催。近年はリサーチャーとしての活動も。東京藝術大学大学院映像研究科修了。

【これまでの開催プログラム】
2019年8月3日[土]フッテージ研究 #01
2019年10月19日[土]フッテージ研究 #02
2019年10月26日[土]フッテージ研究 #03

2020-01-01|