[Report] 語り方のエクササイズ #10(玄宇民)

RAMフェローの玄宇民による《語り方のエクササイズ》#10として、制作のプロセスとそのドキュメントに焦点をあてた「リサーチ・イン・プログレス」の初回が開催されました。

今回はプロジェクトのドキュメントとして興味深い事例を持ち寄り、互いに紹介し合います。

研修生の土本亜祐美からは、横浜・黄金町でたちあげた自身のプロジェクト《黄金物語》について、同じく研修生のジョイス・ラムからは「旅するリサーチ・ラボラトリー」(Tokyo Art Research Lab主催)に参加した際の経験とそのドキュメントが共有されました。

また、研修生のトモトシは「あいちトリエンナーレ2019」の出展作品《Dig Your Dreams.》について、RAMインターンの小宮麻吏奈は「Reborn-Art Festival 2019」の出展作品:《蓬莱島古墳》について、それぞれの制作におけるアイデアから立ち上げまでのプロセスについてプレゼンし、RAMメンバーの最新の活動や実践が、また違った角度から検証・共有される場となりました。

 

【開催概要】
日時 : 2019年11月27日[水]19:00 -
会場 : コ本や honkbooks
主催 : 東京藝術大学大学院映像研究科(RAM Association)
助成 : 2019年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」

講師:玄宇民[映像作家/アーティスト]

企画:玄宇民
運営・記録:佐藤朋子
監修:和田信太郎

2019-11-27|