Research Lab

研修生自らの活動(制作、研究、企画、マネジメント)をアクチュアルな実践として展開していくために、ゼミナール形式で各自の発表を定期的に行い、自己の立ち位置や表現手法に関しての理解を深めて学術的な知見を習得していきます。映像表現やパフォーミングアーツを用いた表現が増加していくなかで、「芸術実践」や「ポストドキュメンタリー」については議論が少なく、人文諸科学に準拠する言説が多いことは否めません。リサーチをめぐる研究会(リサーチラボ)、リーディングセッション(輪読会)、ビューイングプログラム(展覧会や上映会の企画者との議論)、芸術動向調査の4つの場を通して、芸術をめぐる議論を深めていきます。

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