東京国立近代美術館にて開催された「ゴードン・マッタ=クラーク展  Gordon Matta-Clark: Mutation in Space」を、会場デザインを担当した小林恵吾氏(建築家、早稲田大学理工学術院准教授)に展示制作の視点から解説していただきました。小林氏から「建築プロジェクトにおいても展示デザインにおいても、最初にどういう状況を作れば、色々なことが起こるきっかけになるか、ということに非常に興味があります。実際の都市がつまらないというか、いまの都市の中に“きっかけ”がすごくすくないので」とコメントがあり、本展覧会でそれをどのように実現したのか、議論を通じて迫っていきました。

【開催概要】
http://geidai-ram.jp/event/937/
場所:東京国立近代美術館 1階
日時:2018年9月15日(土)11:00 -13:00

主催:東京藝術大学大学院映像研究科(geidaiRAM2)
助成:平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
協力:東京国立近代美術館

講師:小林恵吾
企画:田中沙季
運営:和田信太郎・佐藤朋子
写真:村田萌菜
広報:西山有子・澤本望

2018-09-15|